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What's Super Formula?スーパーフォーミュラとは?

フォーミュラレースは、世界ではフォーミュラ・ワン(F1)やインディカーなどが有名ですが、日本では全日本スーパーフォーミュラ選手権(スーパーフォーミュラ)が最高峰のフォーミュラレースとして、毎年国内の6サーキットで全7戦の熱戦を繰り広げています。スーパーフォーミュラのマシンは、エンジン以外はほぼ全て共通化されているため、チーム力とドライバーの技量をメインに戦うとてもシビアカテゴリーとも言われています。

What's KONDO RACING?KONDO RACINGとは?

KONDO RACINGは、近藤真彦が代表、監督を務める2000年に設立されたレーシングチームです。現在まで、2000年~フォーミュラニッポン(現スーパーフォーミュラ)、ル・マン24時間レース(2002年~2004年)、SUPER GT・GT500(2006年~)、スーパー耐久(2012年~)、SUPER GT・GT300(2019年~)など数々のレースに参戦。2018年にはスーパーフォーミュラ参戦19年目にして、初のチームチャンピオンを獲得しました。そして2019年には世界的な耐久レース「ニュルブルリンク24時間レース」に初参戦し、160台の参戦台数の中で総合9位・クラス8位という好結果を収めた、今最も勢いのあるチームです。オリエンタルバイオは2013年よりパートナーとして応援し、現在はスーパーフォーミュラのメインスポンサーを務めています。

Team Staff

2台体制のスーパーフォーミュラチームは約30名態勢で、レースでの勝利に向けてエンジニアリングミーティングやマシンメンテナンス、チーム及びパートナー企業のPR宣伝など多岐にわたる活動をしています。

  • director監督

    監督はチームを指揮し、まとめるレース現場の最高責任者。チームの顔として、総勢30名のメンバーをとりまとめています。KONDO RACINGでは近藤真彦が監督を務め、レースではエンジニアがたてた多岐にわたる戦略を判断決定し、チームを勝利に導く役割です。

  • driverドライバー

    スーパーフォーミュラのドライバーは、F1でも戦えるような選び抜かれたドライバーです。近年、日本でスーパーフォーミュラを戦って経験を積み、F1にステップアップする外国人ドライバーが多くなってきています。
    2019年KONDO RACINGでは3号車にトヨタ期待の山下健太、4号車に優勝経験もある国本雄資を起用しています。

  • Engineerエンジニア

    データエンジニアがまとめるデータを分析し、マシンのセットアップ、様々なレース戦略をたて指示を出すのが仕事で、マシンの知識や技術、自動車工学・機械工学などの幅広い専門知識が必要とされるチームの頭脳です。
    2019年KONDO RACINGは、3号車は田中耕太郎エンジニア、4号車は米林慎一エンジニアが担当します。

  • Data engineerデータエンジニア

    走行するマシンから収集した膨大な数値データをまとめ、チーフエンジニアに提供するのが主な仕事です。地道なデータ収集が、マシンのセットアップやレース戦略立案に大切でエンジニアの大切なパートナーです。

  • Mechanicメカニック

    エンジニア、ドライバーの要望をもとに高度な技術でマシンに正確な整備や調整を実施し、レース中は迅速なピット作業を担当するチーム力の要です。メカニックチームはチーフメカニックのもとに、約8名程度の体制で組織されます。

  • Race queenレースクイーン

    チームの華で、ピットウォーク(ファンサービスタイム)やレーススタート前には監督やドライバーのサポートを行う。またレースイベント時に実施されるスポンサーPRステージや、物販、取材対応等チームのPR全般を担当する。2019年KONDO RACING スーパーフォーミュラチームにおけるレースクイーンはraffinee Ladyとして今井みどり、林紗久羅、清瀬まち、中村比菜の4名が活躍中です。

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